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複合高周波についてのよくある質問一覧

複合高周波についてのよくある質問

Q:EMSって何ですか?

EMSとは「Electrical Muscle Stimulation」 の略で、日本語に直すと「電気的筋刺激装置」となります。
もともとはリハビリやアスリートのトレーニングを目的として作られました。
現在ではリハビリはもちろん、疼痛緩和(痛みの緩和)や痩身(美容)を目的として使用されています。

Q:低周波治療器とEMSの違いは?

低周波治療器もEMSの一種です。
厳しい審査を受け、医療器認可を取ったものが「治療機」となります。

Q:電気を流すとなぜ筋肉が動くの?

もともと人間の体は微小な天気信号で動いています。
脳から出た電気信号が神経を伝わって筋肉などに伝わることで、筋肉が痛み・収縮します。
EMSはこれを外部から行うことによって筋肉を動かすことができる機械・仕組みです。

Q:電気は痛いイメージがあるけど・・・

確かに静電気のように、電気には痛いイメージがあります。
EMSも機種によっては電気特有のチクチク・ピリピリといった痛みが強いものもあります。
しかし、医療機関が使用する製品に準ずるような比較的高い周波数の機種であれば、皮膚刺激がかなり柔らかく、筋肉を動かす能力も高いため、皮膚表面は低刺激ながらしっかりとした施術が可能です。

Q:EMSで筋肉を動かすことにメリットはありますか?

通常の運動時には、本人の「動かそうとする意思」が存在します。
ある程度運動をすると、「疲労」がプラスされるため、「意思」は「疲れたからやめる」という選択肢を取る場合があります。
一方、EMSには筋肉を動かすという「意思」はなくても筋肉が勝手に動くため、装着してしまえば設定した時間までは、サボリ癖のある方でも筋肉運動が自動で行われます。
この点などにメリットを感じる方が多いです。
また、通常使われていない筋肉に刺激を加えることで、脳がその筋肉を動かすことができると再認識し、結果として筋力がアップすることもあります。

Q:危険性はないの?

きちんとした使用方法とルールを守って使用した場合、リスクは少ないです。
例えば、古くなった粘着端子をそのまま使用し続ければ、やけどの危険があります。
その他にも、出力を強くかけ過ぎれば筋断裂が起きるなどのリスクが有るため、その時の状態を見極めながら使用してください。

Q:痛くはないの?

高周波独特のビリビリした感じや、中にはこそばく感じられる方が初めはいらっしゃいますが、続けて使用しているとその感覚もなくなってきます。強さも利用される方に合わせて調節できますのでご安心ください。

Q:筋肉痛になる?

使用方法によっては筋肉痛になる場合もありますが、通常は強く行うと重だるい感じになります。

Q:どのようにしてトレーニングするの?

お腹周りにシートを貼りつけ、あとは30分ベッドに寝ているだけでOKです。
ベッドに寝ているだけなので体を痛める心配はありません。

Q:EMSの効果は?

インナーマッスルを刺激することで、お腹周りが引き締まっていきます。
さらに体幹を強化することで姿勢がよくなり肩こりや腰痛を予防する効果があります。

Q:時間はどれくらいかかりますか?

A:トレーニングは30分ですが、シートの付け外し・サイズの測定を行いますので45分程度かかります。

Q:痩身や筋力強化目的の場合、週何回くらいやるのが効果的?

初めは週3回位(1回20分×2セット程度)を目安とし、使用してください。
その後徐々に減らし週に2回位を持続すると効果的です。

Q:使用するタイミングは食事の前後どちらがいいの?

筋トレ目的の場合、食前の使用は避けたほうが良いです。
血中のブドウ糖がない状態ではタンパク質を分解して栄養を補おうとするため、逆効果になってしまいます。
従って、食後2時間ぐらいで行うのが理想です。
その際、運動直後1時間ぐらいでタンパク質合成のピークが来るため、トレーニング後すぐに良質なプロテイン(ホエイ)を摂取した方が良いでしょう。
筋肉は脂肪より質量があるので、脂肪が減っても体重は変わらないということがありますが、見た目の変化は期待できます。美容目的の場合は、食前に行ってください。ただし、使用後に空腹感が強くなることがあるため、食事の量に気をつけてください。

Q:食事はどうすればいいの?

目的によって異なりますが、通常通りでOKです。
(上記の通り、トレーニング直後に良質なタンパク質を取ることが必要です。)
しかし、オーバーカロリーになると当然体重は増えてしまうため、結果を求めるのであれば食事の量等を管理しながら行うことが求められます。

Q:EMSにも種類があるけど、結局何がいいの?

目的によって異なりますが、通常通りでOKです。
(上記の通り、トレーニング直後に良質なタンパク質を取ることが必要です。)
しかし、オーバーカロリーになると当然体重は増えてしまうため、結果を求めるのであれば食事の量等を管理しながら行うことが求められます。

Q:予約は必要ですか?

EMSは完全予約制になります。
ご希望の方は事前にご連絡してください。

Q:持病があるけど使用して大丈夫?

A:疾患によって異なりますが、以下の方は基本的に使用できませんのでご注意ください。

・過去に心筋梗塞や脳血管障害を発生したことがある方
・悪性腫瘍の方
・妊娠している方、またはその可能性がある方
・感覚障害がある方
・意思を伝えることができない方
・皮膚疾患がある方でその部位への装着
・開放創(切り傷や擦り傷など)がある場所への装着
・紫斑病などの出血傾向のある方
・ペースメーカーなどの医療機器を使用中の方
・受賞直後の高出力通電
・動脈血栓症や血栓性静脈炎がある方

※下記疾患の方は意思にご確認いただき、許可が下りた場合のみご使用ください。

・高血圧または脂質異常症の方
・ステント・クリップなどを挿入されている方
・金属プレートなどを体内に入れている方
・過去に神経損傷などを起こした方
・産後(産褥期)の方

Q:出産直後だけどEMSを使用して大丈夫?

出産を担当された医師にご確認いただき、許可が下りた場合OKです。
出産の方法によって異なりますが、通常産褥期は1ヶ月程度かかるため、完全に回復される見込みが立ってから医師に相談すると良いでしょう。

・初回限定 30分 2,500円

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自費メニューの料金について

EMSトレーニング

通常5,000円 初回2,500円

骨盤矯正

通常5,000円 初回2,500円

EMS+骨盤矯正

通常7,000円 初回3,500円

※自費メニューはお得な回数券も用意しています。

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